わたしたちの仲間を紹介します。

営業、技術、調達、製造の各部署で活躍する先輩社員に、入社のきっかけや実際の仕事の魅力、オフの過ごし方などをインタビューしました。
先輩たちの普段は聞けない本音や素顔から、社内の雰囲気を感じ取っていただけたら嬉しいです。

“車を造る機械を創る” って面白い!

04 製造部/機械組立サブリーダー

年齢35歳

入社年数15年目

卒業学部航空整備科

自分が携わった車が街中を走っている! 凄く誇らしいですね。

入社の動機は?

小さいころから組立てることや機械をイジるのが好きで、組立てなどの機械に携われる仕事を探していました。
そんな中、『車を造る機械を創る』という変わっていてなかなか無い職種で面白そうだと魅力を感じ、入社しようと思いました。
実際に会社見学へ行くと若手も先輩も社員同士が和気あいあいと作業をしており、仕事も面白そうで先輩も良い人ばかりなら、きっと毎日楽しめるのだろうな・・・ということを感じ入社することを決めました。

仕事内容についておしえてください
どんなところに魅力を感じていますか?

我々が造るのはお客様から要求された設備を1つ1つ専用に造っています。
つまりオーダーメイドです。 似たような構造の機械や設備はよくありますが、生産される車種によっても違うのでまったく同じ設備は他にありません。
そんな設備をお客様と共に考え、検討し、設計して物を造る。1~10までその生産ラインに携わることができるなんて楽しいと思いませんか??
私たち製造部は個人の技能なら他社に負けない自信があります。少数精鋭な環境な為、海外案件には1 人で飛ぶことも多々あります。その中で問題が発生してもお客様と連携を取り合い収束させる力を持っています。

職場の雰囲気を教えてください

雰囲気はとても良いと感じています。
従業員同士の仲が良いという意味もありますが、事務所がワンフロアで全ての部署が集まっていることもあり、部署間の壁も薄く連携が取れていると感じます。
また、製造部は工場にて作業する業務が多くなります。工場においても皆が協力しながら明るい雰囲気で仕事をしています。

仕事を通して、一番うれしかったエピソードを教えてください

自分が携わったラインで生産した車が街中を走っていたとき、CM や番組でその車が放送されたときは非常に嬉しくなります。
何年か前にある国内有名メーカーの人気車種のフロア関係の溶接設備を担当しました。 設備は現地で1から立上げたということもあり、多くの不具合やトラブルが発生し大変な思いをしたプロジェクトでしたが何とか生産できるラインにまとめ上げた思い出のラインです。
ボデーと言ってもフロア部分ということで外観では分からないな…と思っていました。
それから数ヶ月後、後輩がその車を購入しマフラーを換えるということで車の下に潜り込んだとき、目の前には自分が立ち上げたあのラインで作られたパネルが広がっていました。色々な思い出が蘇りすごく嬉しかったです。"

1日のスケジュール

7:30 滞在ホテル・ロビーにて集合 
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8:00 現場にて朝礼・KYM(危険予知ミーティング)
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8:30 フォークリフトにて設備の荷降ろし
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10:00 休憩
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10:05 設備の設置・アンカーにて固定
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12:00 昼食
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12:45 中礼
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13:00 設備のエア配管・電気配線作業
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15:00 休憩
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15:10 設備の配線作業(継続)
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17:00 休憩
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17:15 設備の電気I/Oチェック
・・・
19:00 終礼

仕事以外の時間は?

家族との時間を大切にしています。
出張で家を空けることも多々あり、普段妻や子供たちに負担を掛けてしまってい
ます。
なので家にいる時間は家事手伝いや子供との触れ合いを積極的に行い、休日は近
場ででも外出して買い物や遊びに連れて行っています。
また、出張中は先輩後輩も協力会社の方も含めその地方の美味しいものを食べに
行ったり宴会したりと楽しんでいます。

学生の皆さんに一言

明るく、積極的で、何事も諦めないで最後までやり遂げられる方に私は魅力を
感じます。実際に職場に入ってからの技能を学生のうちに習得することは難しいと思います。しかしケーイーシーの私たち製造部ではそんな技能なんて要りません。入ってから覚えれば良いのです。
私たちと一緒に世界を飛び回ってみませんか?

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