KECってどんな会社?

私たちKECは、日本の自動車生産台数が1000万台を超え世界No.1となった1980年代の初め、1981年から自動車製造ラインを主軸とする生産システム製造企業として、日本のモノづくりをサポートしてきました。
特にボデー、シャシー部の溶接工程において多くの経験と実績を積み、今では世界中のお客様から高い評価を得ています。
その後、自動車業界を取り巻く環境は常に変化し、近年ではハイブリットカーや電気自動車、さらには自動運転技術の発展など進化は止まりません。
その中でもKECは、独自の自動化技術を磨きながら、日本はもとより世界の自動車生産分野で活躍し続けています。
基本的な仕事の流れと、各部署の役割・業務内容を簡単にご紹介します。

私たちの強みは、求められる以上の価値を創造・提案できること。

KECは創業以来約40年に渡り、自動車のボデーを溶接するための生産ラインを創っています。
お客様のご要望を基に、設計から調達、製造、設置まで一貫してサポートし、ご要望に対して不成立の箇所があれば新たに改善策をご提案いたします。省力化・自動化・効率化を基本に、求められる以上の価値を創造・提案できるのが、私たちKECの最大の強みです。

自動車製造ラインのボデー溶接ラインを
創っています。

1/1000mm単位の精度で、世界中の自動車産業を支えています。

自動車の生産ラインは全て異なる特注品になります。最近では1つのラインで複数車種を生産する方式が主流となり、設備には高度でかつ柔軟な性能・仕様が求められます。
私たちは、1/1000mmまで測定可能な高精度3次元測定器などを使って、要望に沿った生産ラインを創り出しています。その確かな技術力が評価され、日本のみならず、アメリカ、インド、中国など、世界中の自動車産業を支えています。

自動車製造ライン

世界の自動車産業を支えるため、
4つの海外拠点を持っています。

韓国、米国、中国に海外拠点があり、韓国では主に設計・制作、米国・中国では主に営業活動を行っています。
お客様の要望にプラスαの提案が出来るスペシャリスト集団であり、設計から設置まで広くサポートできるゼネラリスト集団でもあります。